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進化する「M-FLEX」製作秘話 2005年3月、私たちはスノーボード滑走における [プレートの役割の重要さ] に着目し、いかに  板を均等に  しなやかに  たわませるかを課題とし、プレート造りに着手致しました。
  2005年11月
初代M-FLEX(01)ボードに加えるプレーシャーを均等に分散させる事を実現し、振動吸収ゴムをジュラルミンで サンドし、スタッドBOLT式で可動を実現しました。
 
  2006年12月
2代目M-FLEX(02)板の嫌なバイブレーションをより吸収させる為、生アルミ(1000番台)を 振動吸収ゴムでサンドし、板に両面テープでしっかり密着(03)させる事で、さらに高速安定性が増しました。
(ライディング参考写真/04、05)

 
 

2007年3月
2007年3月 3代目M-FLEX(06)より実用的に効果的に、また軽量化を図り(07)、ライダーの脚力負担を軽減する為に進化しました。 (参考写真/08、09) 
 
  2008年2月
支点分散型M-FLEX(10)重さをど返しし、試作を試み完成させましたが、やはり重量オーバーと構造に難点が見つかり、使用を断念しました。
 
  2008年8月
現在の構造の基本となる部分ですが、乗り味や耐久性を材を変えて(11)テストを繰り返しました。
 
  2008年11月
4代目M-FLEX(12)現在のM-FLEX初期ロッドの完成です。
旧バ−ジョンとのしなり比較(13)や、ハングルプレートやビストとの乗り味や特性比較テスト(14、15)。バインディングを進化ボードにプレートなしで直接取付した場合に起こり易い板の損傷(参考写真/16)。
M-FLEX取付ボードの耐久性の実証(参考写真/17、ひどく折れ曲がっていますが、M-FLEXの効果で板に損傷は在りませんでした。)


 
  試作品カーボントッププレート(18)商品化するにはあまりにも高価になる為、製作を中止致しました。  
  2008年12月
M-FLEX2009バージョンを開発テストライダー(小林学プロ)の後援会の皆様に提供を開始しました。(参考写真/19、20、21)

 
 

2008年
アメリカコロラドでのFIS大会においてM-FLEXを装着している小林学プロが見事決勝進出、なんと前回のオリンピック2位のサイモンショッホと対決を実現しました。
(日本人初、参考写真/22、23)
 
  参考写真/24、25 ストレス無くきれいにたわんでいるのが確認出来ます。

 
 

現在も進化中のM-FLEXです。3基のみ製作致しましたM-FLEXプロトタイプですが、プロ戦において2位をゲット致しまた。(26、27)  
  末木プロやフリースタイルのデモの皆様の要望に応え、フリースタイルボードに適した モデルを完成させました。(28、29)

 


当プレートは、前後・上下と板の動きによって可動する構造を持っており、使用する板の特性(フレックス/トーション等)を妨げず、またバインデング取付による板への悪影響(板の折れ等)や部分的な集中負担を軽減します。また下記の効果が得られます。

(1)スムースなターン (2)荒れたバーンでの安定性 (3)板の走り効果 (4)エッジングプレッシャーの増大 (5)高速安定性


 

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M-FLEX 製作秘話
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